2007年12月17日
○茂商店というお店

掛川のお城は、夜になるとライトアップされる
大手門をくぐりお堀端から眺める景色が、好きです
城下の街は、建物の景観が、城下町風に建てられ
この街を歩くのも大好きです。
この掛川の町に一軒の無国籍料理の居酒屋があります
居酒屋というかパブというか
客席も10席ほどのこじんまりした店で
外に看板はなく・・・
住宅街のなかの民家の一部屋を改造して
作られているお店です。
掛川へ行くとこの店へ行くのが楽しみなんです
サーファーであるオーナー
店の装飾物は、全て廃材
イスやソファーにいたるまで
狭い店に似合わないどこかで見つけてきた大きなシャンデリア
どんな意味があるのか入り口に飾られた
大きな数字・・・2
それが、いやらしくもなくそれでいて
当たり前のようにそこに存在している風が気に入っているのです
残念ながら毎日は、オープンしていないんです
週末のみ
オーナーは、本職が、漁師で時間の空いた2日間・・・
それも不定期に開店(笑)
このライフスタイル・・いいですね
周りの住宅に迷惑をかけないように
知る人ぞ知るお客さんたちを招きいれています。
今回もカウンターの中では、オーナーのM茂さんと
K蔵さん、それにチャーミングなKおりチャンが、とっても
美味しい料理を作って私達を迎え入れてくれました。
店の名前は・・・ハハハハ
看板がないのだから・・探しても見つからないよね
是非、行って見たい!!と
思った方は、タパさんと一緒に行きましょうね(嬉しいな~~)
M茂商店・・・私のお気に入りの隠れ家です。
Posted by タパ at 17:54│Comments(0)











